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Vol.39 2016.10.7の人権擁護大会のこと

2016年11月8日
車のエアコンを冷房にしたり、暖房にしたりの10月が過ぎ、
いつの間にか秋が深まってきました。
今日は、仕舞ってあったストーブを取り出し、これで今晩は、
秋の夜長を楽しめると一息ついたところです。
さて明日の朝には、アメリカ大統領がどちらに決まっているのでしょうか?
日本社会もこれからどうなっていくのでしょうか?
あれこれと目の前のなすべきことにかまけ、心の余裕がなく、
スープのよろずや通信も出せないまま、日々が過ぎてしまいました。
しかし、私にとっては、下記に添付しました先月の出来事と昨日の新聞記事が、
少しうれしいニュースでした。
スープのよろずや「花」の3つの願いの1つ「死刑制度のない社会」に関連することです。
皆様にも知っていただきたく、通信を久しぶりに出すことにしました。
 
今年10月7日、日本弁護士連合会の人権擁護大会にて、
「2020年までの死刑制度廃止」が表明され、論議を呼んでいます。
それに対し、「犯罪被害者支援弁護士フォーラム」は、犯罪被害者の
人権や尊厳に配慮がないと、反対の声明を出しています。
 
11月7日の朝日新聞の天声人語および、いちからわかる!ホー先生の
コラムにて、その後の経過と世界の情勢が解説されています。
198カ国中140か国が死刑制度廃止・停止の中で、先進国では
米国の一部の州と日本社会が死刑執行を続けている異端性について、
思いを巡らしていただければと思います。
お読みいただければ幸いです。

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